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February 24, 2008

カキのパスタ

先日NHK今日の料理でやっていたのを思い出しながら、牡蠣のパスタを作ってみる。
野菜はクレソンでなく水菜を使ってみた。

(作り方)
1.フライパンにオリーブ油と刻みニンニクを入れて熱して香りを出し、一味唐辛子(鷹の爪でも可)をふり、あらかじめ塩こしょうしておいた牡蠣に小麦粉をまぶし、はたいてから焼く。
2.牡蠣の両面がこんがり焼けたら取り出しておく。
3.麺をゆでる。塩の量は水の2%~3%。
4.牡蠣を焼いた後のフライパンに白ワイン(なければ水)を入れ、焦げをこそぎ落としソースを作る。
5.麺のゆで汁を大さじ3から4杯入れる。
6.牡蠣を4等分しフライパンに戻す。
7.バター1カケに小麦粉をまぶし、つぶしてフライパンに入れる。
8.麺を入れ弱火(余熱)でなじませる。
9.水菜を入れる。(もう炒めない)

Kaki

完成(バターを入れるのを忘れた)。
牡蠣のシーズンも残りわずか。簡単な割においしいのでぜひお試しあれ。

February 03, 2008

ワタリガニのパスタを作った

先週の「チューボーですよ!」の“ワタリガニのトマトクリームパスタ”がすごくおいしそうだったので作ってみることにした。
イオン系の大きな店で、ブランデー、白ワイン、オレガノ、生クリームとちょっと高いフェットチーネを購入。(トマト缶は家にある)
ところが、肝心のワタリガニがない。
しかたなく次の店に行くも「今日は入荷していない」とのこと。
3軒目でようやくベトナム産の冷凍ものを見つけた。でもミソは、まったく入っていない。

調理は手際よく行った(ほうだと思う)。フランベ(ファイアー)もうまくいった。

味は、まあまあだったが唸るほどうまいというわけではなかった。
次は生のワタリガニで挑戦してみよう。

Watarigani

December 04, 2006

お酒の話(韓国焼酎)

パソコン・サポートのお礼に、お酒や野菜をいただいている。
お金は断るが、これくらいはいいだろう。
たまに商売にできないか考えるが、たとえ100軒から毎月2,000円もらっても年間240万円である。
これでは食べていけない。
やはりボランティアで酒でももらっていた方がいいようである。

件の美容院店主からは韓国焼酎とワインをもらった。ワインはもらい物を保存していたらしく残念ながら変質していて飲めなかったが、韓国焼酎は大丈夫。(ちなみに彼はこのページの存在を知らない)
「ワインは寝かせればうまくなる」と誤解している人が多いが、それは質の高い(保存に適した)ワインをちゃんとした状態で保存(保管)した場合の話である。

韓国ドラマを見ていると屋台でビールの小瓶のみたいな瓶からショットグラスについで飲んでいる。
“飲み方はストレート”これは間違いなさそう。

飲んでみると結構甘い。米焼酎みたいだが、何の甘さだろう。
20.1%と書いてあるのがアルコール度数?

調べてみると、辛い韓国料理に合うよう甘味料が添加されているそうである。今度辛いカレーに合わせてみようか。
何事も試さなければわからない。

Jinro
もう1本飲んでしまいました。

July 08, 2005

ぐうぜん見つけたビール

コンビニで立ち読みしたあと、「何か買わねば…」と思い、手ごろな商品を探した。
すると瓶ビール(320ml)3本にグラス1個のセットが目についた。メーカーはさまざまで、グラスの素材や形もそれぞれ違う。

日ごろ私はビール会社の社名が金文字でプリントしてある口が少し広がった小振りのグラスを愛用している。いろんなグラスを試したところ、これがいちばんおいしく飲める。できればもっと、上品なものが欲しいと思っていたところだ。

そういうわけで私は"切り子風"というグラスがついた、キリンのビールを選んだ。
帰宅し風呂に入る間、グラスは洗って冷やしておいた。グラスは思ったより大ぶりだったが、これは、ちょうど二杯注げるサイズだそうである。

さて、味の方だが、これがうまい。泡になんとも華やかな香りがあるのだ。
「もしかしてグラスのせい?」と考えた私は、アサヒスーパードライと飲み比べてみることにした。
グラスのせいではないことがわかった。

このビール「キリン まろやか酵母」ほんとうにうまい。(お試しあれ)

beer

August 21, 2004

ハンバーガーを作ってみた

子どもの6歳の誕生日に「何をたべたい?」とたずねたところ、「月見バーガーと答えた」。
他にないのか聞いたら、「2番目に食べたいのは、カレーうどん」だそうである。
そういうわけで、ハンバーガーづくりに挑戦した。

ハンバーガーで重要なのは、バンズ(パン)とパティ(ハンバーグ)。
調べてみると、本場では、パティに味付けしないそうである。そういうことなら肉はできるだけ上質なものを使わねばなるまい。買い物に行ったスーパーには合い挽き肉しか売ってなかったので、牛の切り落としというのを買って、包丁でたたいいて挽肉にすることにした。
問題は、バンズである。スーパーにはパン屋も入っていたが適当な品はなかった。隣町にある手作りパンの店でベーグルを見つけた。これでなんとかなるだろう。

タマネギのみじん切りをいため、パティを焼く。たたいた肉は丸め、左右の手でキャッチボールしながら空気を抜いて、平らにのばす。
ソースは、ケチャップと中濃のトンカツソースを2対1の割合で混ぜ、レモン汁を少し垂らしたものを用意した。
バンズは、上下2分割し、オーブントースターで少し焼く。
パティを裏返した時、火が弱かったため肉汁がでてしまい少し臭みがでたのと、火を通しすぎたたため、固くなってしまった点は失敗であるが、それでもお店の数倍おいしいハンバーガーができた。
言うまでもないが、子どもの分には目玉焼きを入れた。

burger.jpg

May 18, 2004

イタリアン

私は、魚が苦手だ。(泳いでる魚ではなく料理が)
和食は魚が多いので洋食が好きである。

唐突だが、私は毎年バジルを育てている。
もう5年くらいになるだろう。前年の種から育てる。

bazil.jpg

収穫できるようになると、食卓にはそれを利用した料理がでる。
バジルと言えばイタリアン。イタリアンと言えばワインである。

じつは、ワインも大好きなのだ。
すばらしい連鎖である。

May 09, 2004

黒糖焼酎

友人から黒糖焼酎をおみやげにもらいました。
どうやら休暇中、奄美大島方面へ行っていたようです。

龍宮という名のアルコール30度のそのお酒は、(酒)6:(水)4で飲むのが一般的だそう。
さっそく口にしてみると、同じ鹿児島の芋焼酎と似た感じですが、芋ほどクセはなく、麹の香りが口の中に広がる柔らかな飲み口でした。

ryugu.jpg

今日のお酒:龍宮(黒糖焼酎・奄美大島)