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August 09, 2009

iMac HDD交換

250GBのHDDが満杯になったので交換することにした。
内蔵されているものは、Western Digital社のものであるが、さてどこのものを選ぼう。
昔からIBM(日立グローバルストレージテクノロジーズ社)のものが好きな私。カラコロという今にも壊れそうな音がなんともいえないのである。1GBのものがamazonで7,000円ちょっとだったのでポチッとやる。

現行のをiMac分解するためには吸盤が必要だそうである。とりあえずDIYの店で400円弱のタオル掛けを2つ買っておいた。トルクスドライバーの8番も必要だがこれは昔から持っている。
Cimg2463
作業は約2時間で終了。注意して作業を行ったので時間がかかってしまった。液晶裏のコネクタを外すのは一人では手が足りないような気がする。同じようなコネクタが2カ所に2つずつあるので鉛筆で印を付けた。マジックか何かを用意しておけばよかった。
あと、液晶に付いたほこりを取るためにカメラ用のブロワーがあると便利。指紋が付いたとき用にメガネを拭きのクロスも。
Cimg2465
バックアップしていたTime Machineディスクからうまく復旧できなかっらので、元のディスクを液晶テレビREGZA H300の外付けとして使っているIO DataのHDDケースに入れ、Carbon Copy Clonerでコピーした。何のためのTime Machineなんだかね。

元の250GBはIOのリームーバブルHDDとしてテレビ録画用のディスクとしての余生を送ることになる。

July 12, 2009

Bluetoothヘッドホン&マウス

iPhone3G(16GB)をこのまま使い続けるか。それとも3GSを買い増すか。悩みはつきないが、要はどう使いこなすかである。
Everybodyキャンペーンの仕組みが、よくわかっていないので契約変更もしていないのだけれど、「うまい話には裏がある」と猜疑心の強い私は考えてしまうのである。

3GSの件はじっくり考えることにして、iPhoneのソフトウェアが3.0になりBluetoothヘッドホンに対応したことだし、ヘッドホンでも買ってみよう。道具は、どう使いこなすかである。
条件は、まず眼鏡をかけていても装着できること。2番目にケーブルがないこと。3番目にジョギングしながら使えること。

最初は、ソニーのDR-BT21G-Bを買うつもりだった。でも発売が2年以上前である。それにソニーってなんかアップルと敵対しているみたいでどうも好きではない。
もっと新しいものを、と探してみたら、モトローラのS305というのが、出たばかりということがわかった。

ジムでのランニングは、NIKE+iPod nanoで耳かけ式のヘッドホンを使っているのだが、やはりコードが気になる。
ついでに(MacBook Pro用に)ELECOMのBluetoothマウス/M-BT1BLSVというのも安くなっていたので注文した。

さて使い心地はどうなのであろう。(レビューする予定です)

April 13, 2009

Macbook Proのキーボード修理(その後)

【これまでの話】
Macbook Proのキーボードに子どもがジュース(ジンジャーエール)をこぼした。
それで、US(ASCII)キーボードをオークションで入手した安いJISキーボードに交換することにした。
交換はうまくいったが、キーボードバックライトが点かない。
【ここで悲劇が起こる】
再度分解し、バックライトの部品を浸水した古いキーボードから移植し、バックライトは点くようになったのだが、今度はキー入力ができない。キーボード全体の約3分の1が反応しない。
よく見たら、キーボードと本体をつなぐフィルムケーブルを破ってしまっていた。(どう考えても修復不能)

【さてどうしよう】
(もうこれ以上お金はかけられない)とりあえず、浸水したキーボードを分解してみることにしよう。
そうしたら、かなりのところまで分解できた。
ジュースでべたべたした部分に電子的な部品はなかった。
(これって洗えばなんとかなるかも)

【結果としては】
なんとかなったのである。
酔っぱらって折ってしまったキートップの部品も不要となった(新品の)JISキーボードから移植した。(エポキシ系の2液混合型を使用)
接着剤ワークは得意とするところ。シリコンゴムでできたキーを跳ね返す力の謎も解明した。(この部分の補修にはSuper Aという接着剤を使用)
【結論】
アルミ削りだしボディでないMacBook Proのキーボードにジュースをこぼしても、頑張れば(お金をかけずに)修理ができる。

今回は、なんとかメデタシということにしておこう。

September 01, 2008

Windowsマシンが要るのだが…。

職場で“eラーニング”というのに申し込んでいたので、自宅でパソコンを使って学習しなければならない。
しかし、問題が。対応OSはウインドウズだけなのだが、我が家にはMacしかないのである。

では、どうすればいいか。じつは、Macでウインドウズを使う方法はいくつかある。
これを(家計から出してもらえる)チャンスと捉えてはどうだろう。

いちばんオーソドックスなのは、Mac OS10.5に搭載されているBootCampというソフトを使うことである。
ただ、いろいろ問題がある。使うたびにリブート(再起動)しなくてはならない点が不便だし、私の持っているOSは10.4なのだが、同バージョンではもう使えないようになっている。
MacOSに1.5万円、WindowsXPまたはVistaに2.5万円、合計4万円が要るのである。ウインドウズを手作りパソコン用のOEM(DSP)版にすると1万円ほど節約できそうだが、これはこれでいろいろ問題がある。わたしのMacBook Proにはもう増設の余地が残されていないのだ。HDDは250GBに換えたし、メモリも上限の2GBである。それに10.5にすると私のフォトショップエレメントは6にアップグレードしなくては動作しなくなってしまう。さらに1万円追加なのである。
5万円出せば、中古のウインドウズパソコンが間違いなく買えてしまいそうである。

つぎにエミュレーションソフトを検討した。
Virtual PC for Mac、VMware、Parallels Desktop for Macの3種があげられる。
どれも1万円強と言ったところだろうか。VMwareが高速に動作しそうであるが、ウインドウズはやはり別に買わなくてはならず、3.5万円(DSP版の場合2.5万円)かかってしまう。

ここで以前、ウインドウズ(OS)を使わずにウインドウズ用のソフトをMacで動かすソフトがあったことを思い出した。
CrossOverというそのソフトには30日間の試用版(無料)があったので早速導入してみた。

するとeラーニングのページがなんとか動くのである。Macでは出なかった音声が出る。
でも、画面表示はなんか変。表示されなければいけないものが、表示されていないようなのである。

学習は何とかできそうだが、満足できないのでエミュレーターについては継続して研究していきたい。


April 02, 2008

Skype初体験

隣県に住んでいた友人が、東京へ引っ越すことになった。
引っ越してしまう前に会っておきたがったのだが、希望は叶わなかった。
残念がっていたら「そのうち"Skype"で話しましょう」というメールが来た。さっそく準備する。
セットアップは完了したが、テストしようにも話す相手がいない。

昨日はコールは来たものの会話はできなかった。
私の姿は画面に捉えたが、声は聞こえなかったそうである。

今晩はうまくいった。私の姿は鮮明に見えていたようだ。
ただ、見えるのは自分の動く姿ばかりで相手方は見えない。会話ははっきり聞こえる。

次回はカメラを買ってもらって顔を見ながら話したい。最近のマック同士であれば、"iChatでテレビ電話ができるのだが。
世の中ぜんぶがもうぜんぶMacになってしまえばよいのに。

March 23, 2008

HDD容量が足りない

以前から内蔵HDDの容量が足りないと思っていたが、いよいよいけない。
iTunesに取り込んだPodcastや音楽データも消さなければならなくなってしまった。

先日、職場の先輩から変な依頼を受けた。
その依頼とは「知人が買ったDVDらしいディスクがマックでしか再生できないようなのでなんとか普通に見られるようにして欲しい」というものだった。

預かって調べてみると、ディスクは懐かしのVideo CDだった。内容は気功のレッスンビデオのようである。
データファイルはQuickTime(Player)で再生できる。ということはPro版にアップグレードすればDV形式に書き出せるはずである。アップルに3,400円支払うことにした。私は1クリックの設定をしているのでそれこそ“ポチッ”で支払完了。Pro版のライセンスキーを入手した。

これでうまくいくはずだった。ところがDV形式に書き出すにはHDDの容量が足りないのである。
不要でないファイルを消しても空きが足りないので外付けHDDを持ち出した。最初からそうすればよかったのだが…。

しばらくして書き出しはできた。しかし、音声が出ない。
かなり悩んだが、なんとか原因と解決策を見つけることができた。わかってしまえばかんたんである。
MPEG Streamclipを使ってDV形式に変換後、iDVDでDVDディスクを作成した。

ここで疑問が残る。果たして、QuickTime Proは必要だったのだろうかということである。
調べるのが恐いが、YouTubeごっことかして遊べるのでまあいいか。
そう思っていたら、先輩にお礼と言って飲みに連れて行ってもらった。

HDDはやはり80GBでは心許ないので、DOS/Vのパーツ屋に行く。
円高の影響で前回のぞいたときより日立のドライブが2,500も安くなっている。(10,500円)
念のためはす向かいの店もチェックしたが、最初の店が安い。S-ATAドライブ用のUSB外付けケースは後の店が安かった(980円)。雨に濡れたがよい買い物ができた。
MacBook Proの内蔵HDD交換は(ちょっとだけ)難しいのでまた後日。


February 17, 2008

MacBookProのバッテリが…

最近、愛用のMacBook Proのバッテリの持ちが悪いような気がしていたが、こんな状況とは…。

Battery

つまり、新品時の10%しか能力が残っていないということ。
満充電でも10数分しか持たないのである。
調べてみたが、リコール対象部品でもない。

アップルストアに持ち込んでも“無償交換”できる可能性は低いだろう。
一番近い福岡への往復の経費が無駄になるだけとも考えられる。

このまま使い続けるか。¥15,800出してアップルストアから買うか。
私のモノはリチウムイオンと思っていたらストアのモノはリチウムポリマー。
これってどう違うのだろう。

November 21, 2006

Boot Camp+Vista(そのまた後)

二本指スクロールができるようになったと喜んだのもつかの間。致命的な欠陥が見つかった。
サスペンド(スリープ)復帰後、トラックパッドが使えなくなるのだ。
これでは、終了も再起動もできない。

もう、便利な機能以前の問題である。一刻も早く元に戻さねば。
確かウインドウズには設定をさかのぼる機能があったような…。
いずれにせよ、Mac OS10.5(Leopard)にBootCamp正式版が搭載される頃にはVistaにも完全対応することだろう。やはり、ベータ版ばかりで運用するのには無理がある。

ちなみに、Gyao!の動画はうまく見ることができるが、Yahoo!動画は全くだめ。
OSもブラウザもプラグインも新しすぎてはねられてしまうのである。

November 19, 2006

Boot Camp+Vista(その後)

Boot Campが1.1.2(Beta)になって、ウインドウズでも二本指スクロールができるようになったらしいので、早速試してみた。

しかし、うまくいかない。
Macintosh Drivers for Windows XPのインストール終了間際にエラーが起きて、ウイザード終了時にせっかくコピーしたドライバファイルを削除しているようなのだ。

そこで、インストールのステータスバーが終わりまで達したところで、キャンセルボタンを押し、急いでプログラムファイルの中にあるMacintosh Drivers…をコピーした。これで、消えても大丈夫である。
デバイスマネージャーでUSB ヒューマン・インターフェイス・デバイス(4つあるうちの1番上)をさっきコピーしたファイルでアップデート。ついでにiSightのドライバもアップデートした。
二本指右クリックもできるようになったが、横スクロールしないなー。
そういえば、時計が3時間(?)ずれる問題もいつの間にか直っていた。

気をよくして、intel Macになったことで使えなくなったATOK15もATOK2006(アップグレード版)をダウンロード購入。Win版の購入も考えたが、Vistaの日本語入力(なんとかIME)は、ATOK風に変換キーを変えられるので、我慢することにする。アップル純正日本語入力「ことえり」はどうも使いにくい。

これでやっと、マックもウインドウズも快適に使えるようになった。
再起動が面倒だが…。※欲はきりがないですね。

October 29, 2006

Macでウインドウズ

MacBook ProにWindows Vistaを導入した。
HDDをバックアップして初期化後、空き容量を増やして(とりあえず15GB割当)臨んだ。
特に難しいところはなかった。
それでいまGyaoのアニメにはまっているのである。
なつかしい「マッハ Go Go Go」である。

ところがである。なぜか途中のコマーシャルのところで中断して最後まで見ることができない。
これは、インターネットエクスプローラの設定の問題だった。インターネット一時ファイル(キャッシュ?)の容量を200MBに変更することで改善された。

「ウインドウズはウイルスが心配」という訳で、フリーのAvastというソフトも導入。
あとはキーボードレイアウトの問題だけだ。
ここまでBetaないし、フリーソフトできたのでなんとか無料ですませたいものだ。

October 22, 2006

Boot CampでWin Vista

せっかくインテルマックに乗り換えウインドウズを導入できるようになったのだけれども、資金切れでWidows XPを買うことができない。
へそくりをはたいて買ったとしても来年には新OS Vistaがリリースされる。そこで、Vistaの評価版を導入してみることにした。
ネットからダウンロードしてもうまくDVDが作成できるかわからないので、最新のRC1が添付されている雑誌(1,100円也)を買ってきた。
マイクロソフトのサイトからプロダクトキーも取得し、資料もプリントアウト済である。
いよいよ、Boot Camp アシスタント起動である。
ところが、HDDに問題があるらしく中断。バックアップ後、HDDを初期化しろなんて指示されてしまった。

どうせきちんとバックアップを取るべきだったのだ。
しかし、50GB超のデータをバックアップするには時間がかかる。再セットアップにも手間取りそうだ。
さてどうなることやら。

May 07, 2006

Boot Campって魅力的

インテルMPUを使っているMacでウインドウズXPを動作させるBoot Campが気になる。
先日、Macの弟子が無線LAN装置(AirMac Express)を買いに行ったとき店員と話したら「ウインドウズからMac OSにもウイルス感染する恐れがあるので(WinとMac)の2台使った方がいい」とアドバイスを受けたそうである。(Apple Storeではないが、Mac専門フロアを持つ大型店)
でも、たまにしかウインドウズは使わないとしたらやはり無駄である。第一、Mac OSとWindowsはハードディスクの別パーテーションに入っているのではなかったか。物理的に同一のハードディスクなので危険がないとは言い切れないが、Win側からからMacのファイルはまったく見えないはずである。
素人の私にも危険性が低い(ほぼ安全)とわかるのに専門店の店員が夢のないことを言ってどうするんだ。

1年以内に発売されるであろう次期Mac OS(10.5)にはより完成された形でBoot Campが搭載されることだろう。それまでにintel Macに買い換えるための資金を準備しなくてはならない。不要品の売却しか手立てがないが、もう”お宝”は見あたらない。

January 07, 2006

AirMac Expressの開腹

AirMac Expressの分解に成功しましたので、写真を公開いたします。
開腹にはプラカッターを使用しました。(ぜったいに無傷では分解できません)
目視ですが、初代AirMac BaseStationで問題になった電解コンデンサに異常は見られませんでした。
Appleも同じような失敗を繰り返すわけはないですね。
ヤマ勘で故障の原因は電源関係だと考えるのですが、どこに何ボルトが出ているかの情報がないのであたりようがありません。
代わりのものも買ったし、のんびり調べてみたいと思います。

airmac

December 31, 2005

AirMac Express死す

インターネットに繋がらなくなった。
原因として疑われるのは、ADSLモデム(ルータ)もしくは、AirMac Expressである。
※AirMac Expressは無線ルータなのですが、私のモデムはルータ機能を持っているので、機能をオフにしています。
まずは、(AirTunesを使うため)テレビの裏に設置しているAirMac Expressを見ると、ランプが点いてない。
コンセントからはずれたかなと思い差し直してみるがやはり点かない。
通常、電源を再投入したときは緑色のランプが点滅から点灯へと変わる。
ところが私のものは、電源投入後一瞬緑のランプが点き、あとは沈黙。
構造的に(ケースにはネジもないし、ツメで固定してあるわけでもない。接着してある)開けてみることもできず、Appleのページのサポートを見ても有益な情報はない。年末年始でコールセンターにかけても繋がらない(お休み中)。
しかたないのでネットで情報を収集することにするが、見つかったのは次の言葉だけ。
『Apple のサポートラインに電話したら、本体交換になるので有償修理だと新品を購入するのと変わらない値段になるということ』。
症状も同じだし、1年間の保証期間経過後であるという点も同じ。
新品価格は¥14,490である。
どうせ修理できないなら、前人未踏(ネットで見つからないから)のばらしに挑戦してみるか。
大晦日にこんなことになるなんて…。
※ちなみに現在、有線でつないでおります。

July 25, 2005

うるさい○○BB!

いきなり電話かけてきて、「今お使いのインターネットはなんですか?うちに切り替えたら、お宅は伝送損失がたった24dbしかないので、50メガ(Mbit/sec)出ますよ!今のやつは何メガ出てるんですか?」などとほざくので、「有線で15メガくらい」と答えたら、ばかにしやがる。ほんとうにADSLのことが、わかっっているのかよ!
興奮してベストエフォートサービスなどという言葉も忘れてしまっていた。
このアホ野郎の言葉が嘘っぱちであるのは以下のデータでも明らかである
http://netspeed.studio-radish.com/netspeeddata/statistics2005b/statistics_adsl.html
「たった24db…」なんてどんなモノサシで言えるのだ。モデム買い取りの私の場合、現在使っているサービスより(勧められている会社のサービスの方が)割高なのは明らかだ。2カ月無料で使う必要などどこにもない。
1件獲得すると数万円の報酬が約束されているのだろうが、汚すぎるぞ! ”○○BB!”

※びっくりマーク(エクスクラメーションマーク)だらけですね。

July 20, 2005

使えるようになったスマートフォン

ドコモから新しくでたFOMA M1000がiSyncに対応しているかどうか調べていたら、「ボーダフォンの702NKが突然対応した」というページを見つけた。
最新のiSyncバージョン2.1で対応したらしい。
さっそくアップルのページで調べてみる。すると、OS 10.4(Tiger)以降でないと使えないと書いてある。
しかたない、10.4を導入してみるか。別に10.3でも問題ないのでアップグレードは見送っていた。新機能にも魅力を感じなかった。安定稼働第一である。
そういうわけでとりあえず、外付けHDDにTigerをセットアップする。
iSyncを起動し、「デバイスを追加」するとNokia6630が見つかった。「しめしめ」。
指示どおりに作業を進めていくと「AppleSyncAgent-s60v22.sis」というファイルがBluetooth経由で702NKに送られる。しかし、開いてもインストールはできない。認証アプリ以外はインストール不能なのであった。
しかたないので、いろいろ調べてどうにかインストールに成功する。でも、シンクロできない。
飲み過ぎて、頭も回らなくなってきたので、「また明日」ということにする。

朝から、パソコンも携帯も再起動して再挑戦。一発で成功した。
これって使えるじゃない!

ちなみにFOMA M1000の価格は新規でも約5万円。こんなの買えないよー。(702NKは0円だった)

iSync

September 18, 2004

インターネット・サポート

私にはパソコンのサポートを行っている知人が5人以上いる。
今日は、ISDN 回線でインターネット接続している知人から落雷で機材が壊れたという電話が(携帯で)あった。電話が使えないのでNTTに見てもらったところ、通信機器(ヤマハRT52i)が、壊れていると言われたそうである。
さっそく見に行ったところ、電源が入らない。ADSLに切り替えた別の知人に電話してTAを借りて設置。とりあえず電話は復旧した。パソコン(Win XP)の方は、モデムだと定義ファイルやら、RS232Cケーブルやらややこしいのでつながずに帰る。

自宅で、故障原因を調べてみる。まずは、電源基盤があやしい。分解してみると電源基盤の裏にすすを発見。オモテに付いていたのはダイオードだった。これだと思い、iMacDVのジャンク基盤から同じ部品をはずして付け替えたが、ダメだった。
次にヒューズを疑い、ハンダづけをはずし、リード線でつなぐ。
コンセントに接続し、電源を入れたら…。
「プシュ」といって。煙がでた。
ダメだこりゃ。買い換えるしかない。

また、つらいオークションの戦いだ。どうして他人のために私はこんなに頑張ってしまうのだろう。
もし脱サラして、サポート対象100人から毎月1000円ずつもらっても10万円。これでは生活できない。
現在、報酬はもらっていないが、お礼としてくれるお酒は、ありがたくいただくことにしている。

September 17, 2004

インターネット導入記(完結編)

オークションで落札した、NTT-MEのMN7530が届いた。
で、さっそく設定。
しかし、なんだかマニュアルがわかりにくい。これって、初心者には無理なんじゃないだろうか?

ビール片手に適当に設定。無事AirMacにも接続できた。
これで、クライアント(友人)の要望を最低の費用で果たすことができる。
よかった、よかった。

ところで、私が最初に購入したTA(ターミナルアダプタ)は、同じ会社(当時NTT-TE東京)のMN-128だった。そして、MN128 SOHOに買い換えた。製造はたしか札幌のB.U.G.という会社だ。デザインはあまりよくないが信頼性の高い製品を作るメーカーだという印象を持っている。
今回購入したものは、旧モデルだが、ADSLモデム1年間のレンタル料で、ADSLモデム内蔵無線ルーター(スプリッタ、カード1枚付き)が買えたので、非常によい仕事をしたのではないだろうかと我ながら感心するのであった。(完)

※このシリーズはあまりおもしろくなかったですね。連休にはくだらないネタを数本アップする予定です。

September 14, 2004

インターネット導入記(4)

壊れた機材(ADSLモデム内蔵ルータ)を買ってしまった私。
セットアップの日がやってきた。
動作が不安定な訳はなんとなくわかった。どうやら熱暴走しているらしい。
「分解禁止」と書いてあるカバーを開けたままにすると問題は起きない。
新しい機材を入手するまでは、不安定な方をわが家で使うことにしよう。

(毎晩飲んでいるので)迎えに来てもらい、ビールをごちそうになりながらセットアップを行う。
ルータなのでセットアップは簡単。ブラウザからプロバイダーのIDとパスワードを入力するだけだ。
メールのセットアップもあっという間。ついでに署名を設定する。

次に速度測定してみると1〜2Mbpsしか出ていない。線路情報開示システムで交換局からの距離を測ったら3キロ強、伝送損失25dbであった。フレッツADSLモアは12Mbpsなのでちょっと遅いような気がする。パソコンが古いからかもしれない。
これなら、ねらいを定めた機材、ADSLモデム内蔵カード付き無線ルータ(http://www.ntt-me.co.jp/mn/mn7530/index.html)でも問題ないだろう。(この機種は8Mのサービスまでしか対応していないが、12Mのサービスでも使えるそうである)この機材は低価格ですべての条件を満たしている(ように思える)。

オークションで今度は保証の付いている新品を探す。数日ウォッチして相場は6千円強ということがわかった。

後日、希望落札価格5500円での品を見つけ素早く落札。
あとは、取引がうまくいくことを祈るばかりである。


September 11, 2004

インターネット導入記(3)

オークションで落札したADSLモデム内蔵ルータ(Web Caster 610M)の動作はやはり不安定だった。
長時間のテストをしたところ、ときどき回線が切断されてしまう。そして再度通信が確立されるまでに1分くらいかかってしまうのである。
同時に無線のテストも行っていたのだが、何度も配線を変えているうちにアクセスポイント(メルコ Air Station WLA-L11)の動作までおかしくなってしまった。どうやら壊してしまったらしい。この機械は友人に貸し出すつもりだったのに…。
それに、落札金額を約半額にまけてくれたルータの出品者(女性)に対して、私は別途お礼をすると言ってしまっていた。忘れたことにはできないし、今更「やっぱり壊れていました」とも言えない。1000円分の図書券を入れた封筒は投函するだけの状況にある。
どうしよう、もうどん詰まりである。

悩んだ末、封筒はやはり送ることにした。
そしてアクセスポイントを分解する。修理が出来るわけではない。内蔵されているカードを無線LANカードとして再利用できないか試してみようと思ったのである。
有線でドライバとユーティリティソフトをダウンロードしてWin98マシンにインストールする。
わが家に残ったアクセスポイントはもうAirMac Expressしかない。この機種は(Mac OS 以外には)Win2000とXpしか対応しないと説明書に書いてなかったか?
しかし、暗号化を解除して、あれこれやっているうちに壊れたAir Stationからはずしたカード(WLI-PCM-L11)は、AirMac Expressと通信できることがわかった。これで、Win用の無線LANカードは2枚になった。モデムは故障。アクセスポイントも故障。さてこれからどうするか…。
途方に暮れている場合ではない。フレッツADSL(NTT)の工事もプロバイダの登録も完了寸前である。
友人用の機材は、買い直すしかない。それにしてもブリッジタイプのアクセスポイントは結構高い。次はADSLモデムとルータタイプのアクセスポイントの組み合わせも検討してみよう。

WLI-PCM-L11は、PowerBook2400cで使えると聞いたことがある。なんとか活用することにして被害を抑えたい。オークションでジャンクな品を買うのは自分の時だけにすべきであった。深く反省している。(またまた続く)

September 05, 2004

インターネット導入記(2)

全権を任されたネット導入。
最小の経費でクライアントの依頼を果たすというテーマで突き進む。

まずはメモリー。これはヤフオクしかない。
2日間で相場を調べ、チップメーカや(物理的に入らなかったらしゃれにならないので)高さを厳選し、64MBのものを1100円で落札。(無理を言って定形外で送ってもらったので送料と振込手数料を加えても2000円しない)パソコンと同じNECの純正品だったので、もちろん1発で認識した。

無線LANは、AirMac Expressを買って不要になったメルコのエアステーションとアマゾンで購入した約2000円のカードを組み合わせすでにテスト済み。(ウインドウズアップデート後、ドライバはすんなり入った)

回線は(ヤフーはいやという話だったので)、NTTのフレッツADSLモアを選び、ルータ内蔵モデムを購入することにする。
ウォッチしていたら激安なものを発見。回線か機器のどちらかが悪く、ヤフーに乗り換え、機器が不要になったらしい。典型的なジャンク扱い、ノークレーム、ノーリターンの品だ。動かなければ、経費も含め、すべて私の負担となるのはわかっていた。それでも、お得な品に入札するのがオークションの醍醐味。いわゆる、ハイリスク・ハイリターンだ。なんと970円で落札。
連絡をとってみると、「こんなに高くなると思っていなかったので500円でいい」そうである。
すばらしすぎる出品者である。完動だった場合、別途お礼することを約束する。

あまりにも順調すぎた。(次回へ続く)

インターネット導入記(1)

友人から「インターネットを始めたい」と相談を受けた。
「パソコンは?」と聞くと、ちょっと古いウインドウズマシンがあるそうである。それならばなんとかしてみよう。
マックの場合あまりサポートしないことにしている。他にサポートする人がいないためずっと面倒を見なくなってしまうからである。

まず、自宅を訪問し、導入費用およびランニングコストを説明する。次にパソコンを見せてもらう。
1台目にはLANポートがなかった。少し新しい2台目にも見あたらない。(本当はあった)OSは共にWindows98である。YahooBBまたはNTTのフレッツADSL(モア)がよいだろうと提案し、その日は、ビールをたくさんごちそうになり帰った。(飲酒運転ではありません。送り迎えつきだったのです)

後日無線LANのテストのために新しい方のノートパソコンを借り受ける。
調べてみるとOSはWin98SE、CPUはペンティアム2、搭載メモリは64MBだった。さらによく見ると側面にLANポートがあるではないか?
さっそく無線LANをテストする。でもドライバが入らない。そういえば持ち主は少しOSがおかしいと言っていた。ではウインドウズアップデートだ。有線で接続し、アップデートする。
これで、ブラウザもメールソフトも最新(それとも最終?)バージョンだ。
さっそくホームページを見てみる。メモリが少ない割には結構快適に動作する。でも、ウィルス対策ソフトを導入したらちょっと足りないかもしれない。奥さんはホームページづくりもやってみたいと言っていたし…。
増設メモリ、ADSLモデム、無線LAN装置(やっぱりノートなので)、ウィルスソフトの入手と通信キャリアへの申し込みについて了解をもらい始動。テーマはできるだけ安くあげるである。(以下次回)

August 19, 2004

ウインドウズっていいなぁ

知人から電話を受けた。
急にインターネットにつながらなくなったそうである。OSはWindows XP。
さっそく出向き調べてみると…。
どうもLANポートがおかしい。「ネットワークケーブルが接続されていません」なんてほざきやがる。
私のMacを接続してみたがルーターにもケーブルにも異常は見られない。オンボードのLAN回路が壊れているのだろうと目星を付けた。
幸いなことにマシンはまだ保証期間内だった。しかし、サポートの説明書を読むとユーザー登録を済ませていないと、サポートは受けられないと書いてある。知人には郵便でユーザー登録を済ませるよう指示し、お礼にビールをもらって帰った。
帰宅後、LANボードの相場を調べた。知人のデスクトップパソコンには、PCIカードスロットとPCカードスロットが、2つずつ空いていたからだ。
アマゾンに国内大手B社のLANボード(10/100)のカードが、税込み819円で売ってあるのを見つけた。1,500円以上でないと送料が無料にならないので、ついでに2,211円の無線LANカードも購入する。Air Mac Expressを購入する前に使っていたベースステーション(アクセスポイント)が余っていたからだ。「子どもの部屋でもインターネットを使えるようにして欲しい」という同僚と、「インターネットを始めたい」という友人がいる。どちらかのためになると考えた。
商品は注文の2日後に届いた。まず、LANボードを増設する。すると設定することもなく、つながった。次に無線LANカードを取り付けドライバをインストールする。(本当は手順が逆)
これまたあっさりつながった。
あとは、ユーザ登録完了後、ピックアップの依頼をするだけだ。

ウインドウズって、パーツが安くていいなぁ。設定もなんだか簡単だし。(本日、設定に要した時間は、約30分だった)

でも、どんなにパーツが安くても、設定が容易でも自分で使おうとは思わない。

July 10, 2004

続・インターネット設定

先日、失敗したインターネット設定。
前回は時間に余裕が無く早々に撤退したが、今日は休日。じっくりと取り組むことにした。
(じつは失敗に備えて予備のTA「正確にはダイアルアップルータ」もカバンに潜ませていた)

まず、前回インストールしたモデム定義ファイルをアンイストールする。
なに「アンインストールは成功しましたが、設定は再起動するまで有効になりません」だと…。
そういえば前回定義ファイルインストールしたとき再起動しただろうか?
まあいい、全部やり直すことにしよう。
すると今日は、あっさりつながり、接続設定はあっという間に終わった。
拍子抜けしつつ、ウインドウズアップデートをかけようとするが、ISDN回線では1時間以上かかってしまうことがわかった。
あきらめて、メール設定に移る。こちらもあっという間に終わった。職場関係者のメールアドレスをアドレス帳に入れて、テストメールを出す。結局1時間くらいですべて片付いてしまった。

しかし、これで終わりではない。今日はマシンの主が不在だったので、使い方の講習は、また次回となる。ウインドウズアップデートやウィルス対策ソフトの導入もやらないわけにはいかないだろう。

July 08, 2004

いやなマシン。その名はウインドウズ

職場の先輩の家へインターネットの設定に行った。
マシンはWindows98(Second Edition)。ダイアル回線をISDN回線に切り替え、モデム(TA)はADSLに乗り換えた人の家からNTTのV30 Towerという機種をもらって来て、すでに設置していた。
プロバイダから設定完了の通知が届き、いよいよ接続だ。
TAのマニュアルやソフトは無かったが、パソコンにモデムを認識させる設定ファイルは事前にダウンロードしてCDに焼いてある。接続方法はUSBケーブルとRS-232Cケーブルを使う方法があるので、2種類のケーブルを用意した。
まずは簡単なUSBの方を試してみる。しかし”新しいデバイス”は発見されなかった。
次にRS-232Cで接続してみるとこちらはちゃんと認識するので、設定ファイルをインストールする。
プロバイダの電話番号など必要な情報を入力し、ダイアルしてみる。しかし、ハードウエアの問題で接続できない。TAのインジケータもエラーを示している。
こりゃだめだ。
今日の準備では無理そうな気がするので早々に撤退する。
OSがおかしいようなので、再インストールが必要かもしれない。何より痛いのはLANポートがないことだ。得意のダイアルアップルーターが使えない。LANカードとルーターを導入するか?それとも、詳しく調べて、問題を解決するか?
再戦は、週末だ。
いやなマシン。その名はウインドウズである。

June 25, 2004

人をなめた機械

私はよく、インターネットの接続設定を人から頼まれる。
通算10軒くらいになるだろうか。

今回の依頼は、ISDNの導入であった。(交換局からの距離の関係でADSLが使えないのです)
NTTへ工事の手配をして、機器の準備と配線は私が行うことにした。
機器はパソコンによって決まる。依頼主のノートパソコンにはLAN(Ether Net)端子がなかった。
そういうわけで今回はTAを選択する。(LAN端子があったらダイアルアップルーターを選びます)これならADSLに乗り換えたMacの弟子の家を始め、あちこちの家に転がっているはずだ。

NTTの工事日、私は用意したTAを携え、依頼人宅を訪問した。これを付けておかないと電話が使えなくなくなってしまう。
電話機はファックス兼用機であった。仮配線を終え、さあテスト。
かからない。やはり元はダイヤル(パルス)回線だったか。これは予想していたことだ。
本体を探してみたが、回線切り替えスイッチは見つからない。しかたなく説明書を読む。
しかし、どこにも「回線の切り替え」の項目はない。索引を見ても「トーン」も「パルス」も「プッシュ」も「ダイヤル」も見つからない。
だんだんいらついてくる。もう一冊(導入編の)説明書があるのだろうか。

もう一度読んでみる。
すると「電話がかけられない時は」という記載が見つかった。
なに、ヘルプボタンを押して、「電話がかけられない」を選んでOKを押す…。
やってみたら…。

かかった。

このファックスはお願いすると回線を自動認識してくれるのだ。それならそうと説明書に書いておけよな!人をなめるにもほどがある。
(機器のことが)わかる者が、わからない説明書なんてどう考えてもおかしい。

June 15, 2004

悩ましい新製品

タイトルとは裏腹にパソコンネタばかり…。
先日アップルから発売された"AirMac Express ベースステーション with AirTunes "。
http://www.apple.co.jp/airmacexpress/index.html
すばらしすぎる。
これがあれば、パワーブックからオーディオ装置に音楽データを飛ばせる。しかもプリンタまでワイヤレスにできる。それでいて、価格はたった1万5千円。ポンと買える価格ではないが、性能から見れば安価といえる。でもメイン機能の無線LANはすでに導入済みなのだ。
そういうわけで購入に際して3日間悩んだ。
約2週間待てばアマゾンで2千円のクーポンがもらえる。でも、アップルストア以外での発売は7月以降。
結局、我慢できずにアップルストアでポチッとクリックしてしまった。(1クリックで購入できるよう登録しているのです)
2週間悶々とするより(精神衛生上)いいだろう。

June 13, 2004

データサルベージ

「サルベージ」とは、沈没船を引き上げることと記憶している。
(未来少年コナンのバラクーダ号はサルベージ船だったよね。ダイス船長)

今日の話はかなりマニアック(でもローテク)なのでパソコンのハードウェアに興味ない人には、まるでわからないだろう。
じつは、前の職場で仕事用に使っていたパソコンが異動後10日で壊れてしまったのだ。(システムが起動しない)
特に重要な書類はバックアップしてあるので問題ないのだが、それでも再度作るのはちょっとつらいものがいくつもある。私は後任者のため修理に立ち上がった。
私はMac専門なので、まずウインドウズに詳しい友人に頼んでパソコン自体を直すことを試みた。
最初にのOS(Win2000)の修復をやってみたが、これはだめだった。メモリーチェック後、再起動を繰り返す。
次に別のデスクトップパソコンの増設用HDDベイに入れてみた。BIOSでは認識したが、マウントされなかった。(もちろんHDDのジャンパピンはスレーブの設定にした)
結論を出すと、このハードディスクのシステム(もしくはドライバ)は簡単に修復できないということになる。

そこで、データサルベージなのだ。

結果はうまくいった。道具はMac用の外付けFireWire2.5インチHDDケースを使った。
しかし、構成がややこしい。Mac用外付けFireWire2.5インチHDDケースには、3.5インチ用のケーブルをつなげることができた。
でも、2.5インチドライブは電源をケーブルから供給するが、3.5インチドライブには容量が足りない。
そこで、3.5インチドライブには古いMacの外付けCDドライブから電源を供給することにする。
これで、PowerBook G4(OS 10.3)にマウントすることができた。でも、見えるのは英字ファイルだけ。
しかし、ここまで来ればしめたものWin2000以上のOSのIEEE1394インターフェース搭載パソコンならうまくいくだろう。
ところがうまくいかないのだ。外付けFirewireの基盤に電源が供給されないのだ。Macは6ピンのケーブルなので電源がケーブルから供給される。でもウインドウズマシンは4ピンなのだ。
ケースには電源アダプタは付いてない。弱った…。

そうだ、iPodの電源アダプタが使える。
これですべてうまくいった。必要なデータはサルベージできた。

大騒ぎしたが、よく考えてみると3.5インチHDD用の外付けケースがあればなんとかなったのではないだろうか?

firewire.jpg

June 01, 2004

すごいTシャツ

マックユーザが毎日チェックする超有名サイト”MacTree”。
そこにすごいTシャツが紹介されていた。
http://www.ae-inc.net/shirts/
ロックなおじさんはさっそく注文するのであった。
コマンドキーにアップルマークを入れるのは商標権の関係でできなかったのだろう。
唯一この点が残念だが、わたしの宝物になるのは間違いない。

esc.jpg
マックでオプション、コマンド、エスケープと言えば…。「強制終了」
つまり、強制終了Tシャツなのだ。