iMac HDD交換
250GBのHDDが満杯になったので交換することにした。
内蔵されているものは、Western Digital社のものであるが、さてどこのものを選ぼう。
昔からIBM(日立グローバルストレージテクノロジーズ社)のものが好きな私。カラコロという今にも壊れそうな音がなんともいえないのである。1GBのものがamazonで7,000円ちょっとだったのでポチッとやる。
現行のをiMac分解するためには吸盤が必要だそうである。とりあえずDIYの店で400円弱のタオル掛けを2つ買っておいた。トルクスドライバーの8番も必要だがこれは昔から持っている。

作業は約2時間で終了。注意して作業を行ったので時間がかかってしまった。液晶裏のコネクタを外すのは一人では手が足りないような気がする。同じようなコネクタが2カ所に2つずつあるので鉛筆で印を付けた。マジックか何かを用意しておけばよかった。
あと、液晶に付いたほこりを取るためにカメラ用のブロワーがあると便利。指紋が付いたとき用にメガネを拭きのクロスも。

バックアップしていたTime Machineディスクからうまく復旧できなかっらので、元のディスクを液晶テレビREGZA H300の外付けとして使っているIO DataのHDDケースに入れ、Carbon Copy Clonerでコピーした。何のためのTime Machineなんだかね。
元の250GBはIOのリームーバブルHDDとしてテレビ録画用のディスクとしての余生を送ることになる。





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