ギターを手にして早5年(以上)。
いっこうに上達しないので昨年から個人レッスンに通っている。(じつは、途中から家庭教師)
しかし、志が低いというか、不勉強なので相変わらず上達しない。
どうやったらモチベーションが上がるのか?
考えて出した結論は、「何かに向かって前進する。しかも楽しく」である。
目下のところおじさんにとって楽しいこととは・・・。
それは、職場の若い女の子との会話。
以前、男性職員数名を誘ってギター友の会を結成したが、モノになったのは4歳年下のIくんだけで、しかもジャンルというかコピー対象はミスチルとか山崎まさよし。
40歳後半になってしまったおじさんと桜井くんやコバヤシタケシはあまり年齢が変わらないと思うのだが、やはり方向性が違う気がするのである。
おじさんは、もっとおしゃれな音楽でないといけない。(すでに間違ってます。動機は若い娘にかっこいいと思われたいだけなのでしょう)
よし、ここは手っ取り早くギターの先生が専門としているボサノバをやることに決めてしまおう。(おしゃれだし)先生によると練習しているゴンチチのTiny Lipsもほとんどボサノバというし。(コード進行は、途中まで「イパネマの娘」と同じだそうです)
さっそく職場の女の子たち(音楽経験者)をスカウトしてみることにしよう。
3人に声をかけたけれど、みんな「ボーカルはできない」との返事。でも1人が「フルートならやっていい」と答えてくれた。
「ボサノバの場合、ボーカルは下手な方が味があっていい」なんて言ったのは、よく考えたら逆効果だった。(“上手ではない”と言っているのと同じ意味だった)
まあ、1人でも確保できたのは大収穫。ギターとフルートだけのアンサンブルは難しいので、当面ボーカルは、自分ですることにしよう。(スペイン語を第2外国語に選択してたことだし、なんとかなるだろう。ポルトガル語もそんなに変わらないはずだ)
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